リアン、フランの見分け方をまとめたのを書こうと思いつつ、まんま放置していたら、いつの間にやら3月。
明日はもうひな祭りですよ、奥さん。春が来ております (*^^*)♡
リアンとフランは、2020年2月3日に市川市動植物園から多摩にやってきたヒマワリちゃんと、多摩が誇るゴッドファーザーことフランケンとの間に生まれた新たなレッサーパンダの赤ちゃんです。
多摩の公式さんの発表によると、2020年7月20日午後20:30-21:15の間に生まれたそうです。
レッサーパンダ「フラン」と「リアン」誕生 | 東京ズーネット (tokyo-zoo.net)
余談ですが
思い起こせば、2020年2月27日と28日は、ヒマワリちゃんとフランケンのペアリングを、ちゃちゃを入れつつ見守っていました。
多摩のレサパン仲間のみなさんと一緒にとてもとても盛り上がって楽しかったのをよく覚えています。
とっても懐かしい( *´艸`)💗
さて、11月に公開されたリアン、フラン。
飼育員さんが貼ってくれた見分け方がこちら↓です。

実際に見てみるとやっぱりよく似ているなぁと印象でした。2頭一緒の時は違いがわかるのですが、個別に現れると、私にはやっぱりむずかしい。
というわけで、自分なりにリアン、フランを見分けるポイントをまとめてみました。

リアン、フランですが
大きな特徴の違いは
★体毛色の違い
★眉毛に見える白い毛の部分
★しっぽの縞々模様
細かく見ていくと
★お顔の形
★お耳の先
★鼻筋の太さと白毛の生え際の模様
★お鼻周りの白毛の模様



フランのほうが、お顔がぽっちゃりさんのように思います。
よく見ると「ずん」や「メイファ」に若干似ているのかなぁ。
そして尻尾ですが
現在(3月時点)どうなっているかはちょっとわからないのですが、11・12月の時点では大きな違いがあります。


特にフランのしっぽは、お尻との分かれ目から白い縞模様が目立ちます。さらに尻尾の先の黒い毛の部分が多め(長め)です。
リアンも、しっぽの先端部分が黒い毛になっていますが、フランに比べて小さいです。
多摩が臨時休園して約2か月がすぎ、成長期のリアン・フランはきっと大きくなっていることでしょう。
どんなふうに成長しているのでしょうか。今回まとめた特徴と変化があった部分は、また追記しようかなぁと思います。
それを楽しみに多摩動物公園の再開を待ちたいと思います。











